2009年11月07日(土)
かわいい

はっきり言ってめっちゃかわいい

これは私も欲しい

と言うと、今までのはかわいくないから欲しくないのかってつっこまれそうですが、そういうことじゃなくて、普段パッチのバッグを持たない私でも、思わず持ちたくなるほどかわいいってことです。
昨夜9時ごろ完成しました。
その時には、もう肩が腕が背中が、痛くて痛くて必死にマッサージ器のお世話になりました。
このところの勢いからしてやむを得ないことなんですが、それにしてもこの痛み、なんとかならんものか・・・
誰かもんでくれ〜

さて、作品名をグラニ―バッグから「レースと四角つなぎのグラニーバッグ」に変えたのは、あまりにかわいくて、別バージョンもいっぱい出したくなったからです。
毎度のことながら、作っているうちにいろいろ発見や変更がありました。
キルト芯なしでキルティングしてトップを作ると言っておりましたが、ためしたところやっぱりへなへなでよろしくありませんでした。
やっぱり、このちょっと太めなむっちり感がないと物足らないのです。
家でキルティングしたのですが、ちょうどいい大きさのキルト芯が家にはなく、それでもどうしてもキルティングしたくて我慢できなかったので、家にある細かいキルト芯の切れ端をつないで作りました。
実はこのバッグのキルト芯は5枚つないであります。
しかも種類がそれぞればらばらです。
でも全然変にならず出来ちゃいました。
我ながら貧乏くさいキルターですわ

内側です。
言われる前にマグネットつけておきました。
残念ながらポケットは付けれません。
ギャザーが激しくよっていますからね。
まぁ、付けたい方はギャザーと格闘しながらどうぞお付けくださいませ。
以前作ったことのあるグラニーは、口が大きく開かず失敗した経験があります。
今回はゴムを通し、大きく開くように改良しました。
しかし、その分仕立てはひと手間かかります。
それでも、1枚のキルトした布だけでできるわけですから、かなり簡単なのでは・・・
時間があれば、第2弾第3弾と作っていきたいものです。
さっそくキット製作にかかります

愛のクリック、忘れないでね

2009年11月05日(木)
ふ〜、やっとトップがつなぎ終わりました。
四角つなぎのところをミシンにしたから楽勝なんて思っていたら、大間違い

大きな三角144枚、小さな三角28枚、ストリング8本・・・
つないでもつないでも終わらず、指はいたくなるわ、時間はないわで結局ストリング残り2本というところで、またまたミシン登場。
途中でミシンにすると風合いがやっぱり変わるので、どうかな〜と不安だったんですが、なんとかキルティングでごまかせそうです。
そんなことなら、最初からストリングをつなげるのもミシンでいくべきでした。
裏です。
ミシンと手の風合いはたとえばこんな感じで違います。
これはミシンです。
どこにも全然しわがよっていません。
手です。
つなぎ目にしわが寄っているのがみえるでしょうか。
このしわがいいんです。
これが、手作りの温かみとか優しさをかもしだしてくれるんで、私はこのしわが大好きなのです。
しかし、時間がない時はそんなことも言ってられません。
こんなに縫うとは思いませんでした(自分でデザインしときながら
)バッグごときにちょっとしたミニキルトなみのピースワークでした。
バッグの口布は茶色のかわいい小花 プリント、裏布は四角つなぎのピースワーク柄プリントでいきます。
ともに新柄です。
今回はバッチリ材料もそろっています。
あとはキルティングをして仕立てるだけなのですが、グラニーなんで、先染めも使っていることですし、キルト芯なしでキルティングしようと思います。
どんな感じになるかな〜。
持ち手の大きさ合うかな〜。
今週中に完成は間違いなしです。
愛のクリック、忘れないでね

2009年11月02日(月)
「花かごのポシェット」が完成しました。
ポシェットも色々ありますが、結局シンプルなこの形が一番使いやすいように思います。
裏側です。
表も好きだけど、結構この裏側 気に入ってます。
花かごのアップリケです。
表側のピースワークはやや細かいです。
こういうシンプルな形のものは、ピースワークやアップリケのデザインで色々楽しめるから好き。
裏側ポケットには、はやりの山道テープをはさみました。
店に5ミリ幅の在庫がなく注文したところ、なんと
まちがって3ミリ幅のが届きました。3ミリではダメだから注文したのに

一気に波に乗って作っている時に、商品が届くまで待つのはホントいらいらします。
待ち切れず、結局3ミリのリネンの山道を使ってみました。
すると、思った以上にこれがまたバッチリ

縫い付けるときは、ミシンがはずれないように先に星止めで縫い付けてからミシンで押えました。
底は楕円底。
中袋にも小さなポケット付きで〜す。
さぁ、次はグラニー仕上げるぜ

愛のクリック、忘れないでね

2009年10月31日(土)
材料待ちの「花かごのポシェット」はちょっと中断して、今日から「グラニーバッグ」に進みます。
このグラニーは、ひたすら四角つなぎをしないと先に進めないので、四角つなぎの所だけミシンピーシングの技を使うことにしました。
かなり(相当)時間が短縮できます。
ミシンピーシングしたことない方、目からうろこだと思いますがしっかりついてきてください。
まず、生地を選びます。
出き上がり幅+縫い代(私は縫い代幅0.75に設定。両端で1.5センチ)で 生地を裁断。
長さは布幅(110センチ)全部使います。
それぞれ配色して2本のストリングをミシンで一気に縫います。
このとき、生地に印は描きません。
その代わりミシンの押え幅を0.75センチになるように調節したり、印をつけたりして、縫い代0.75で常に縫えるようにしておきます。
2本の生地を縫い合わせたものをアイロンをあてて、開きます。
開いたものを、大根を切るように必要幅で必要枚数カットしていきます。
全部カット出来たら、それぞれの配色どおり組み合わせます。
こんな感じ。
組み合わせたものをさらにミシンで縫っていきます。
同じものを永遠に縫っていく場合、いちいち糸を切りません。
どんどんつなげたまま縫っていきます。
これをチェーンピーシングと言います。
なんか、運動会の時の旗のようです。
この2枚を中表にしてつないでいく時も、もちろん印はつけません。
全部、ミシンの押えに付けてある印をたよりに縫っていきます。
私は待ち針も使いません。
四角つなぎの中心がずれないようにだけ注意して、右手に目うちを持ちながらつないでいきます。
穴をあけるだけが目うちではありません。
ミシンで縫う時は、生地を正しく送ってやるのに目うち君はなかなか良い働きをしてくれます。
さて、25枚の四角つなぎがあっと言う間に出来上がりました。
ここから先は三角をつないで大きくしていくのですが、私は三角つなぎの時はミシンは使いません。
三角はバイヤスに裁っている辺があるので、どうしても伸びやすいからです。
ここからは三角を手縫いでつないでいくので、出来上がりサイズを描いていきます。
今回は出来上がりサイズ2.4745×2.4745センチの正方形のミシンキルトだったので、両端の縫い代分1.5センチたしたら、3.9745センチ幅のストリングが必要となり、こんな幅にはカット出来ないので4センチ幅でつないでいきました。
したがって、ここで実際のサイズを描きこんでおく必要があるわけです。
なんだか、わかったようなわからんような話になりましたが、とにかく言いたかったことは、時間がない時はミシンピーシングもあり
ということです。なるほど!と思ったらこのバナーを押してくださいませ。
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2009年10月30日(金)
今週中に完成宣言をした「花かごのポシェット」ですが、ここにきて材料不足で断念せざるを得なくなりました。
表側、裏側、外側ポケット 底と各パーツをアップリケ、キルティングともに終了して、後は組み立てるのみ・・・というところまで頑張ったのですが・・・
表側です。
花かごアップリケ。
今まではフラワーバスケットとして使っていたお気に入りアップリケです。
今回は、ピースワークの配色がなんとなく和風の感じがするので、「花かご」に変更。
外側ポケットにもアップリケが

ここでポケットまわりに、はやりの山道テープをはさんで一度は土台に縫いつけたんですが、山道が3ミリ幅のしか在庫がなく、やっぱり3ミリ幅だとミシンがはずれてしまうんですね。
5ミリ幅がいいんですが、手元にはこげ茶と緑しかなく、どうしようかな〜と悩んだんですが、急ぐあまり妥協したものを出すのも抵抗があり、我慢していったんポシェットはここで中断して、グラニーバックに進むことに変更しました。
ポケットのアップリケです。
材料が届き次第大急ぎで片付けま〜す

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