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2016'12.02 (Fri)

歯医者さんの帰りに見たライトアップ

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長年放置していた虫歯が、いよいよ悪化してしまいインフルエンザの予防注射をうったことがきっかけで夜もねられないぐらいになったので、とうとう歯医者さんに行く決心をしました。
15年ぶりぐらいの歯医者さん。
いろんな人にきいて駅裏のS先生のところへ。

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先生は噂通り優しく説明もていねいで、ひとつずつ治療するたびに「よし、よし」と小さな声で確認しながらすすめてくれて、その声をきくたびに治療はうまく進んでいて、だんだん終わりにちかずいているんだと自分に言い聞かせてじっと耐えていました。

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そして全く痛みもなく終了。
まだまだ通わなければいけませんが、とりあえず今日のところは無事終わったのです。

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めったに来ない駅裏ですが、こんなすてきなイルミネーションが!
ちいさな用水路のある広場もあって、びっくりしました。
ささやかなイルミネーションがなんとなく多治見らしくて、極限の恐怖から解放された私をやさしく癒してくれました。

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22:14  |  私の多治見  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'12.10 (Mon)

「カフェ ノイ」に行ってきた♪

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昨日はお友達のshoukoさんとお店に近くに出来たカレー&カフェの「CAFE NEU」に行ってきました。
これ、ドイツ語でノイと読むそうです。

もともとあった古い床屋さんを若い夫婦が自分たちの手で改装したお店らしく、以前から前を通るたび何か始るなと気になっていたのです。
いつのまにかオープンしたみたいで宣伝も何もしていないのにいつもお客さんが入っている様子。
それでどうしても行きたくなってきて、一人じゃ勇気がなかったからsoukoさんを誘ったわけです。

shoukoさんは新しいものには敏感な方なんで、すぐにOKの返事をいただけました。


IMG_4868.jpg



中はこんな感じ。
手づくり感むきだしです。
自分たちのセンスをたよりに、持っているもので工夫したような、一つ間違えたらたいへんなことになりそうな。
そのぎりぎりなところがまたいいですね。


入ってすぐのところに、手づくりのパンが並んでいました。
まさにドイツパンといったところでしょうか。
なかなかおいしそうです。

あ、ここはセルフサービスなんですね。
最初にお金をはらって、あとはお水とかは自分で用意します。
shoukoさんが手なれたてつきでちゃちゃっとやってくれました。


IMG_4872.jpg



こちらトイレの中。
紙袋みたいな中に、洗剤や消臭剤が入っていたような。


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外をながめながらお食事ができます。
ちょうど土岐川沿いなんで、ロケーションは最高です。

しかしよくぞここにオープンしたな~と感心します。
その勇気をたたえたくてお邪魔したわけです。

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店内のすみずみまで、若い二人のセンスがあふれています。


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そしてこれが私がいただいたチキンカレー。
一口食べて、「あ、これおいしい!」。
それまで私の中で謎だったことが、一口食べてすべて解決しました。
ようするにここ、おいしいんです。
だから宣伝とかしなくても、毎日お客さんがはいっているんですね。


IMG_4876.jpg


手編みのコースターもこういうところでこうやって使えばすごくかわいいし、食後にいただいたコーヒーのカップもすごくレトロでこだわっているのがよくわかりました。


こういうこだわりの味で、しかもおしゃれなお店って全国いろんなところにあるんだろうけど、私はここ広小路にできたってことがとっても驚きでした。
また行こうっと。
多治見の「カフェ ノイ」でした~。

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15:34  |  私の多治見  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.28 (Thu)

多治見修道院♪


多治見に住んではや20年以上がたちました。
県外のお客様からよく多治見っていいところですねと言われるんですが、私自身暑い以外はあんまり知らない。
そこで以前から企んでいた、時間が出来た時にこっそり多治見を観てまわろうを実行に移すことにしました。
私から観た多治見の観光スポットや、おもしろい、なつかしいと感じたスポットをご紹介していきます。


多治見修道院20120627 (2)



多治見を東西に走る国道19号線を中津川にむかって左折すると、いきなり修道院が姿を現します。
焼き物の町と修道院。
なんだか不思議な組み合わせですね。


多治見修道院20120627s (3)


入口にひっそりとたたずむ白百合の花とマリア像。

多治見修道院20120627s (4)


多治見の修道院は、昭和5年カトリック教会神後言修道会宣教師ドイツ人のモール神父によって設立されました。
くわしい設立のいきさつは知りませんが、地元の人は修道院があるぐらいだから多治見は大きな自然災害とかが少ない安全なところとよく言います。
修道院が守ってくれると言います。

そのへんのところはわかりませんが、全体的に地味で荘厳な感じの修道院。
質実剛健のドイツ人が建てた建物だからかな。
日本の風景にはよく合ってると思います。


多治見修道院20120627s (6)


裏手にまわるとログハウスが何軒が建っています。
修道女がここで生活をしているのかな。
洗濯物がほしてあったり、ちょっぴり生活のにおいがしました。
セミナーハウスとしても使われているようです。


多治見修道院20120627s (8)


さらに進むと、季節がらきれいなアジサイの花が咲いていました。

多治見修道院20120627 (10)


そして広大なブドウ畑。

多治見修道院20120627 (14)


毎年秋に収穫が行われ、地下室でワインが醸造されているそうです。
まさに自家製ワインですね。
修道院の外観といい、ブドウ畑といいなんだか北海道みたい。
ちなみにこのワインは修道院入口にある売店で購入できますよ。

多治見修道院20120627s (11)


さらに奥に進むと墓地がひっそりとあります。
歴代の修道女たちが眠っているんでしょうか。
洋風の墓地なんですが、入口に不思議と日本の燈篭が建っていました。
このあたり、和洋折衷な感じがしておもしろいです。

多治見修道院連結


幼少期から14年間、こういう環境で過ごした私にとって、修道院の独特の木の香りや空気感はとても懐かしい感じがします。
なんだか昔に帰ったような、特別なものではないような、そんな空間なのでした。


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