2008年05月13日(火)
こんにちは、Nannyです。
京都嵯峨野に行ってきました。
いつ行っても大賑わいの嵐山渡月橋あたりから北西に上ったところに、京都らしい静寂スポット嵯峨野竹林があります。
ここも観光シーズンにはそれなりに大勢の観光客が訪れるんでしょうが、たまたま私が出掛けた日は比較的すいていて、人が入らない写真も撮ることができたりしました。
時折竹林が風にざわつく音とうぐいすのさえずりが、疲れた心を癒してくれます。
竹林ぐるりと囲まれるようにあるのが野宮神社。
その昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする皇女が伊勢に行く前に身を清めたといわれてる神社で、源氏物語にも出てきます。
縁結びと進学の神様として有名で、たくさんのお守りや絵馬などが売っていました。
Nannyはもちろん縁結びです。
心願成就と女人守護の神様でもあるのです。
心願成就とは、心の中で大切にしているお願い事「ひとつだけ」をかなえてくれるといううことで、女人守護とは女性の味方ということだそうです。
その恋を成就したいあなた、ぜひ京都嵯峨野の野宮神社でお参りをしてみてはいかかですか?
トロッコ嵯峨駅に停車しているトロッコ列車。
嵐山より保津川上流の保津峡にそって走っているレトロな列車。
いつか時間がある時に乗ってみたいな〜。
ちょっぴりスリリングな保津峡下りにも挑戦してみたいです。
毎度のことながら、短い時間ではありますが、時空を超えた夢空間を与えてくれる京都なのです。
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2008年04月06日(日)
こんにちは!裏管理人のNannyです。
管理人の宮地が仕事で忙しい間に、あっちにふらふら、こっちにふらふら、お花見三昧してきました。
ご存じ哲学の道です。
若王子神社から銀閣寺までの、琵琶湖疎水沿いの2キロほどの小道で、ある哲学者がこの道をこよなく愛し散策したことから、その名がついたといわれています。
満開の頃にはまさに桜のトンネル。四季を通して美しい京都の名所の一つですが、特に冬にはこの桜の枝に雪がつもり、それはそれは美しい雪景色にかわります。
こちらは高台寺のしだれ桜。
約400年前に豊臣秀吉の妻ねねが、秀吉の供養のために、徳川家康の援助のもと建てられたお寺です。
高台寺も秋の紅葉もきれいですよ。夜間拝観というのがあって、大変な人出だそうです。
最後はあまりにも有名な円山公園のしだれ桜。
この桜は2代目になります。初代は昭和22年に樹齢220年で枯死したそうです。
この2代目は初代からとった種を昭和3年に植えて育て、現在樹齢80年だそうです。
ライトアップされたしだれ桜って、なんかおばけみたいで、ちょっぴりこわいな〜。
それにしても京都って、平日の昼間でも人、人、人・・・です。
まぁ、人がいなくてさみしいよりにぎやかな方が、観光地らしくてNannyは好きですが、写真をとるのに大変なんですよね。
やっぱり写真は根気ですね。

2008年02月16日(土)
こんにちはNannyです。
寒い日が続いていますが、皆さんおかわりありませんか?
先日こんな寒い中、京都の石塀小路に散策にいってきました。
京都には風情たっぷりな古都を感じる散策の小路がたくさんあります。有名なところで、哲学の道、二年坂、三年坂、花見小路に八坂通り・・・
そんな中でもひときわ京都らしさを肌で感じることができるのが、この石塀小路ではないでしょうか・・・
八坂神社南楼門に続く下河原通りから、高台寺のねねの道にぬける小路が石塀小路です。
なんだか怪しげな入口のようですが、実は下河原通りから石塀小路に入る入口です。
まるで、異界の世界に引き込まれていくような京都迷宮案内の入り口のようでした。
石塀小路の名前の由来となった石垣の塀が続くあたり。
路に敷き詰められた石畳の一部は、昭和50年代に廃止された京都市の市電の敷石を移設したものだそうです。
雨でぬれた石畳なんかも素敵ですね。
小路の両側には小さな旅館や料理屋、スナックなどが立ち並び、昔から祇園の奥座敷として古くからの粋人に愛されてきました。
いちげんさんお断りのところもあって中にはアメックスのゴールカードを持っている人じゃないとだめとか堂々と張り紙しているお店もありました。
VISAのゴールドカードじゃだめなんですね。
世界の観光地として有名な京都の閉鎖的な一面をすごく感じる小路でもあります。
小路は伝統建築保存地区に指定されています。
また一般の人が生活しているところでもあるので、静かに散策しなければいけません。
塀のあちらこちらに「静」の看板が・・・
このあたりの演出もなかなかのものです。
小路を右に曲がり、左に曲がりしているうちに、ねねの道にでてきました。
このあたりはお土産屋さんがあったり、人力車が走っていたりと一般的な観光地のにぎやかさがあります。
夕方になるとお座敷へ向かう舞妓さんの姿が見られるかもしれない小路・・・
一瞬の静寂を求めてそんな石塀小路に、あなたも迷いこんでみませんか・・・

2007年12月31日(月)
ポートタワー
異人館めぐりの次は南京町の中華街に足をのばしました。
神戸の中華街は横浜にくらべるとこじんまりとしています。そして何よりの特徴は、ここではお店の中に入ってゆっくり食事をするというより、買い食い(テイクアウト)が定番だということです。
そのせいか串にさしたものがあれこれ店先に並んでいて、私もエビ団子、ゴマ団子、しゅうまいなんかをたべました。おいしかったですよ〜。
おなかも一杯になったところで、今回のプチ旅行の最終目的地ベイエリアに向かいました。
神戸のベイエリアは、トップの写真のポートタワーのある東岸側とモザイクをはじめ複合施設の集まる西岸側にわかれ、それぞれどちらからの夜景もホントにきれいで豪華でした。
メリケンパークから見たモザイク 夜の神戸の夜景はその名の通り1000万ドルの夜景でした。
まわりは等間隔にならんだカップル、カップル・・・キラキラドキドキでまさにロマンチックがとまらないって感じでした。
夜のデートスポットにおすすめです!

2007年12月30日(日)
こんにちは、Nannyです。
先日神戸まで足をのばして、師走のあわただしい中ロマンチックな時間を過ごしてきました。
神戸の街はあの震災以来13年ぶりに訪れます。いろいろ旅の雑誌なんかもチェックしたのですが、あまり時間がなくて全部みることはできなかったのですが、また機会があればぜひもう一度訪れてみたいです。
北野異人館街にはいくつかの異人館があるのですが、何といっても有名なのが「風見鶏の館」と「萌黄の館」それと「うろこの家」です。
トップの写真が「風見鶏の館」。北野で唯一のレンガ造りの異人館です。
国の重要文化財になっているものもたくさんあり、どれも四角い出窓やテラスが付いていたり、室内はゴシック建築様式と、当時流行したアール・ヌーボー様式を取り入れた装飾でかざられていたり・・・見どころいっぱいでした。
街の至る所にこんな露地
すてきな石畳 北野異人館街を散策した後、途中で見つけたにしむら珈琲でお茶をしました。ここは創業60余年の老舗のコーヒー店。1年間熟成させた豆を、毎朝自家焙煎し、灘の酒造りに使われる水で淹れてくれます。
格別のお味でした。神戸と言えばスイーツ。一緒にいただいたタルトもさすがに美味でした。
スイーツとならんで忘れてならないのが神戸のパン。
街の至る所にパン屋さんがあります。そんな中、これまた散策の途中で見つけたイスズベーカリーに立ち寄りました。
こちらも1946年創業の老舗。シェフはパン部門初の「神戸マイスター」。
お砂糖と油を極力おさえて作られたその味は、素材本来の味が生きてて、やっぱりちがうな〜と感動しました。
続く・・・
























