All archives    Admin

05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

2008'05.30 (Fri)

町内会長 その4

平成20年3月16日(日)


町内会長オリエンテーション  15:00~16:50

いよいよ平成20年度の町内会長のオリエンテーションが行われた。
場所は自治会事務所2階会議室。
区長、副区長をはじめとする自治会役員と、19名の町内会長。


私が一番気になったのは初めて会う他の町内の会長とやらが、どんなおじ様たちなのか、はたして女性はその中に何人いるのか・・・

たくさんの資料が机の上にお茶と一緒に置かれている。
なんと座席表も作成されていて、すべて指定席だ。
簡単な自己紹介が始まった。
期待したちょい悪おやじもいなければ、いい感じに枯れたおやじもいないようだ。
肝心の女性は私をいれて4人。そのうち一人は夫婦で参加の人とご主人の代理の人。
1年を通して一人でやるのは2名。仲間がいてよかった

町内会長の心得と、簡単な業務の説明。
みんな一応にまじめに聞いてる。
私も一つも聞き逃すまいと必死にノートをとりながら聞いた。
ていうか、この時すでに備忘録としてブログの新カテゴリーにしてやろうと決めていたので、なんかネタはないかとか、おかしなヤツはいないかとか・・・聞きながらしっかりチェックもわすれていない。

そして1人早くもみつけた。
私の隣の席のおじさま。「ぼやきのI」と名付けた。
とにかくずっとぼやきとためいきの連発。
どんなにぼやいても、どんなにためいきついても私たちは逃げ出せないのに・・・
おじさん、何事も覚悟が肝心よ。
覚悟さえちゃんとできていれば、怖いものはない。


懇親会 17:00~

オリエンテーションの後は場所を「憩いの家」にかえて懇親会とやらが始まった。
こういう席は死ぬほど嫌い
覚悟して中にに入る。
なんと一人\1000徴収。誰も頼んでないのに・・・

広い座敷に机と座布団。おきまりの宴会スタイル。
なんと机の上には、たくさんのビールとウーロン茶とお寿司の盛り合わせとなんかいろんなおかずのようなおつまみのようなものが和洋折衷で置かれていた。

町内会長2 001


ここで本格的な自己紹介が始まる。
お酒が入ったとたん喋りまくる人もいる。
自分がどんなに有能かという自慢話をする人もいる。
あ~嫌だ、嫌だ。こんな感じ一番苦手
なんで私こんなところにいるの
頭がくらくらしてきた。
「ぼやきのI」はどうしてるふとみると、隅のほうで仲間を見つけてさっそくぼやきだしてる。

いよいよ私の番だ。
立ち上がる。うわぁ~みんなの視線が痛い
好奇の視線もしかした「奇」が「色」かもしれん

「○○台の…うん?○○第2の…み、宮地です。」
噛んだ。思いっきり噛みまくり。
「一番場違いのような感じがしますが、せいぜい皆さんの・・・あ、足を引っ張らないように・・・1年間つとめてまいりますので、よ、よろしくお願いします。」

おじ様たちはみんなニコニコしている。

この宴会何時まで予定されているか聞かされていないので、とにかく全員の自己紹介が終わったらそろそろ失礼しようと思った。
私はお酒は飲まないし、そんなところで知らない人とお食事もできない。

そんな私のためかふと見ると、お持ち帰り用のパックがおすしの横に置いてあるのに気づいた。
せめて餓えて待ってる息子のために、そして¥1000もとりもどさなければ・・・

息子よ、喜べ今日の晩御飯は思いがけずおすしだ
私はもくもくとおかずをパックの中につめ始めた。


町内会長2 003



おかずをもとがとれるまでつめたら、副区長さんにごあいさつして(ちなみにこの方ももと生徒さんのご主人)一足お先に退散・・・



正座でしびれた足を引きづりながらおかずを抱えて家路についた・・・


せめて画像だけでもハンドメイド

ストラップ 007




「ふんわりキルトのストラップシリーズ バッグ」 千趣会さんで販売しています。


ランキングに参加しています。
クリックよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ






関連記事
15:02  |  町内会長  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示
 (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://mothersdream.blog101.fc2.com/tb.php/142-f3dabe3f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |