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2009'04.10 (Fri)

入学式

2009年4月3日(金)

明日の入学式に出席するため15時まで仕事をして、静岡入り。
マンションに着くとちょうど○太郎も友達と帰って来た。
予想以上の速さで友達ができてるみたいでひとまず安心。

ここの学部は他にあまりないため、下宿率90%以上で全国から学生が集まってくる。
その子は大阪から来た子だった。
初めて大阪を出て、言葉の違いと、ノリの悪さに戸惑い気味。
しょうがないよ、それはどこに行っても感じることだから。
早く慣れることだね。

晩御飯作ってあげるから一緒に食べていく?って誘うと、今日は今から大学の海洋博物館でウエルカムパーティーがあって、バイキングに先生が誘ってくれているそう。
おもしろいことしてくれるんだね。

結局私は晩御飯を一人でカップラーメンですませ、○太郎は9時頃バイキングの残りをいっぱいもらって帰って来た。
明日のおかずにしなさいとのこと、自炊になれていない生徒たちへの配慮かな。
明日のため早い目に就寝させる。

2009年4月4日(土)

入学式当日。
スーツ姿の○太郎。
しきりに前々から私のファッションを気にしていたが、私は新調することもなくテキトーに組み合わせて私らしく。
考えてみるといわゆるスーツってものを1着も持っていない。
ああいうのはどうも苦手。

大学の前で写真を撮るため、早い目にマンションを出る。
○太郎の友達も一緒。
正門の前で友達にお願いして写真を撮ってもらった。
もちろんその子のも撮ってあげた。

が、・・・・・

撮れてなかった・・・・
バスの中で発覚

こういう時の私の怒りはすごいものがある。
「写真1枚も撮れんのか一生に一度の記念の2ショットなのに
前々から計画たてていたのにあんたのはちゃんと撮ってあげたのに
どうしてくれるの

バスの中で怒りが爆発。
あとで呼んで、文句言ってやろうかと思ったけど、言ったところで撮り直せないし、大事な入学式の日に知らないおばさんから写真ごときにどなられたんじゃ、嫌な思い出が残るだけだろうから、ぐっとこらえた。

しかしね~やっぱ人に頼んじゃダメだね~

写真は後でマンションで○太郎に撮ってもらって、合成写真を作ることにした。(できるかな)

入学式は本校で行われる。
湘南まで途中足柄サービスエリアで休憩をとって約2時間。
バス15台でのりこむ。

バス



バスの中では、オリエンテーション実行委員会に所属している先輩が添乗員になって、大学生活のあれこれをずっと話し続けてくれる。



けっこう大切なことをあれこれ話してくれているのに、○太郎はずっと音楽を聴いていてあんまり先輩の話は聞いていない模様。
心配になって、私が代わりに聞く。
隣には知らない父兄。
知らない人と同席って苦手なんだよね。
思わず空いている席に移動。
感じ悪い人と思われたかも・・・でも緊張したくない。

大学に到着すると、子供達は即会場の総合体育館に入る。
私たち父兄は入りきらなかったので別のホールで同時にスクリーンで映されている映像を見るということになっていた。

入学式




式は滞りなく行われた。
特に感動することもなく、こんなもんかなって感じ。
式の後に40分間ほど、今後の学生生活や就職についての話があるというので私はそれはパスしてキャンパス内をうろつく。
売店で大学のグッズを記念に買った。
○太郎にはキーホルダーを、自分にはストラップを。

本校のキャンパスに来るのは2度目だけど、ここはとてつもなく広い。
広すぎて10分間の休憩時間内に教室を移動できないから専用のバスでまわるほど。
ただ広いけどそれほどきれいじゃない。

あんまり遠くまでいくと迷子になりかねないので、適当にぶらついて体育館をのぞいてみる。
そこで、びっくり
すげー人数
スクリーンでは話をしている人しか見れなかったけど、ここで初めて全体を見た。



これがマンモス大学の入学式か~。
あらためて、そのすごさに圧倒。
午後だけで約3700人、午前もやってるから1年生だけで7000人ぐらい
ってことは・・・思わずお金の計算をしちゃう嫌な私

○太郎をつかまえて適当に写真を撮って帰りのバスに乗り込む。
帰りも先輩の2人が一生懸命話をしてくれる。
聞かなきゃいけないんで、寝られないのが苦痛。
○太郎は爆睡。

先輩の話の中で心配なことがひとつあった。
それは、同棲生活をする学生もいるということ。
確かにこちらにきて、スーパーで仲良く手をつないで買い物をしているカップルを見かけた。
私の友達にも現に息子のアパートに行ったら、ブラジャーとショーツが干してあったのを発見。
うっときたけど、身の回りの世話を自分に代わってしてくれるんであれば、そのほうが安心と彼女は言ってた。
私は・・・それは、嫌だな。
そんなことするために高い家賃払っているわけじゃないんだから、転がり込んできてもらっては困るのだ。
幸せで楽しい学生生活を送ってもらいたいとは思うけど、けじめはつけて欲しい。
身の回りの世話なんかしていらない。
それはまだ私の務めだと思っている。
発覚した時には・・・激怒するだろうな

マンションに帰ってからも念を押した。
それだけはやめてって。
それは私に対する裏切り行為だって。
まだ未成年で住まわせてもらっているのを忘れるなよって。

清水についた頃には大雨。
せっかくの背広がずぶぬれ。
でも、○太郎は大急ぎで昨日の残り物を食べて出かけた。
もう友達のアパートに遊びに行ったのだ。
楽しそうで何より。
その日は1時頃帰宅。
寝てた私は起こされ、それから延々といろんな話をし結局3時ごろ就寝。
一番驚いたのは、○太郎が高校の友達と別れる時泣いたということ。
連日送別会をしてもらい、泣いちゃったんだって~
どおりでこちらにきてからいま一つ元気がないと思った。
泣くなんて、大人になったな~○太郎・・・

2009年4月5日(日)

今日は大学はお休み。
○太郎は友達と釣りに出掛けた。
ここでは大学生の遊びといったら、釣りとサーフィンとダイビングらしい。
他の娯楽施設が大学の近くにはない。
なんでも美観保護のため制限されていてチェーン店とかが出店できないそう。
かわいそうにね~

ここに来ても一緒にいられる時間はわずか。
というわけで、来たからといって顔を見られる時間はあんまりない。
ちぇっとは思うけど、元気で楽しそうでなにより。
というわけで、また私は掃除、洗濯を一通りして、2~3日の食事の用意と買い出しをして多治見に戻った。

今度はいつ行こうかな。

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