2007年08月25日(土)
NANNYのひとり語り
今回プリンスエドワード島を訪問したのは夏だったので、「冬物」であるパッチワーク・キルトはどの家でも押入れの奥深くしまいこまれていました。おじゃましたお宅のグランマが、そのいくつかをわざわざ出してきてくれて見せてくれました。実に手間ヒマのかかった大変な「作品」ばかり!ただただ感動です。
グランマ曰く・・・
昔、かつて今ほど物が豊かでなかった時代に、今で言う古布のリサイクルとして始まったこのパッチワーク・キルト、これは当時の女性の数少ない楽しみの一つだったのです。
多くの場合、共同作業で作るそうで、家族や近所の親しい仲間が寄り集まって、あれこれおしゃべりに花咲かせながら、いろんな「思い」や「思い出」をピースにしてつなぎ合わせキルトに縫いこみながら、雪の多い寒くて長い北国の冬を過ごしてきたそうです。
手にした時のぬくもりといい、色・柄といい、その全てに彼女たちの生活がありました。いえ、人生そのものが、いろんな「生」のパッチワークなんだと、改めて思いしりました。
おじゃましたお宅








今回プリンスエドワード島を訪問したのは夏だったので、「冬物」であるパッチワーク・キルトはどの家でも押入れの奥深くしまいこまれていました。おじゃましたお宅のグランマが、そのいくつかをわざわざ出してきてくれて見せてくれました。実に手間ヒマのかかった大変な「作品」ばかり!ただただ感動です。
グランマ曰く・・・
昔、かつて今ほど物が豊かでなかった時代に、今で言う古布のリサイクルとして始まったこのパッチワーク・キルト、これは当時の女性の数少ない楽しみの一つだったのです。
多くの場合、共同作業で作るそうで、家族や近所の親しい仲間が寄り集まって、あれこれおしゃべりに花咲かせながら、いろんな「思い」や「思い出」をピースにしてつなぎ合わせキルトに縫いこみながら、雪の多い寒くて長い北国の冬を過ごしてきたそうです。
手にした時のぬくもりといい、色・柄といい、その全てに彼女たちの生活がありました。いえ、人生そのものが、いろんな「生」のパッチワークなんだと、改めて思いしりました。
おじゃましたお宅








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