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2012'07.10 (Tue)

すみません、また「ちりめん山椒」です♪

IMG_4085.jpg



やっと更新したかと思うとまた「ちりめん山椒」か・・・なんて声が聴こえてきそうですが、どうぞそんなこと言わずお付き合いください。

こちらも、ブログやり、facebookやり、twitterもあるわともう何を書いていいかわからない状態なのです。

さて、昨日6回目のちりめん山椒を作りました。
4回目で自分の味と作り方を確立したわけですが、今日は作り方と間違ってはいけない点を公開いたします。

まず作り方ですが、山椒はシーズンがきたら大量に買っておいて小枝やごみをきれいにとってゆがきます。
一粒一粒が基本ですから、なかなか大変な作業となります。
指で実がつぶれるぐらいまでゆがけたら、さまして何等分かにして冷凍しておくといいでしょう。


IMG_4086.jpg



さて、お次はおじゃこです。
一般的におじゃことかちりめんじゃこと言ってもいろんな種類がありますよね。
はじめてちりめん山椒に挑戦した時、さらさらにならないで失敗したのはまずこのおじゃこ選びを誤ったからです。
いわゆるかま揚げしらすというのを使ってしまいました。
このかま揚げしらすは、たしかに生で食べるとやわらかくふわふわしておいしいのですがちりめん山椒には向いていないと思います。
かちりちりめんまでいくと、ちょっとかたく大きすぎます。

ちょうどその中間にいるのが、ちりめんじゃこなんですね。
呼び名はいろいろありますが。あんまり細かくなくてあんまり柔らかすぎないものがベストです。
これは年中手に入るので、山椒を冷凍しておけばシーズンが終わってもまた作れるということです。

おじゃこは1度さっと火を通します。
においを軽く飛ばしておくのです。

調味料はちりめんじゃこ1パックで作る場合、酒・みりん・醤油を各大さじ3杯。
醤油の種類は、薄口を大さじ2杯、濃い口を大さじ1杯と混ぜてやるといい色と味になります。


さてテフロンのフライパンをご用意ください。
そこにゆがいたおじゃこと山椒を入れて、かるくいって水分をとばします。
そこに調味料をいれて、汁けがなくなるまで気長に弱火でゆっくりと炒るのです。
ここは一番ポイントとなる点ですね。
決して煮ないのです。
つまり煮るほど調味料が入ってないのです。
汁けがなくなっててりが出てきたら出来上がりです。

いたって簡単なんですが、なかなか奥が深いですね。
たかがちりめん山椒ですが、初めて作った時と比べるとずいぶん進歩しました。


IMG_4000.jpg



これです。
まるで佃煮だったのですから。
是非皆さんも来年、おためしあれ。
ただしちりめん山椒はダイエットの敵ですから要注意です。

では明日、尾道行ってきま~す。




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