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2007'07.17 (Tue)

中京卓球部が堕ちた日

久々の卓球ネタ。

昨日は東濃総体という団体戦の観戦に行ってきました。この試合は3年生にとっては最後の団体戦で、我が中京高校卓球部にとっては、創部以来優勝を逃したことのない試合。

私はサウナ状態と化した体育館に8時間近くいて、そこで中京がついにその伝統に幕を下ろす瞬間を目の当たりにしたわけです。

もうなんで負けたかとか思い出すのもおぞましく、今はただ優勝した多治見工業に素直にエールを送りたい気分です

何をどう考えても、ただむなしい・・・悪循環に歯止めがきかなくて悪い方へ悪い方へ流れている感じ。応援するのもイヤになってきた・・・そんなこと息子に言ったら、どうせ「誰も頼んでない。勝手にやってるんやん」って返ってくるだけ・・・ますますむかつく


「おまえの一球は中京の一球」と言って息子を送り出した監督。だけど息子は心の中でつぶやく。「オレの一球はオレの一球」


私はこういう監督の言葉が好きです。まさに今しか聞けない言葉じゃない。だけど残念ながら息子達の心には届きません


何もかもが嫌になったむなしい1日でした。息子の部活の応援なんてやめて自分の仕事だけを頑張ろうと思いました。


いい写真はとれたのでアップしておきます。


試合前のだらけた状態。だから負けたんやん!            スーパーエースのM君 年上の女性が好みです              
     



相変わらずカッコイイダブルスの二人            右腕だけが特に太くなります。誰が一番マッチョでしょう?




表彰式 こんな写真は見たくない



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13:50  |  卓球  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.28 (Mon)

辞めないで~

またまた卓球ネタで恐縮ですが、26日27日と高校総体県予選(シングルス、ダブルス)の観戦にいってきました。


3年生にとっては一応最後の大会です。大学に進学しても続ける子もいますが、ひとつの区切りというかけじめの大会のような感じで、気迫のあるプレーが随所にみられよかったです


息子はまだ2年生ですがなかなかよくがんばりました。強豪高校のレギュラーの3年生にセットオールの末負けましたが、悔い無しです


思い返してみると、去年は地区大会で敗退し、伝統の先輩による丸坊主の儀式をうけたのです。


息子の坊主頭を生まれて初めて見たとき、やっぱりショックでした。そういう儀式、実は私大好きなんですが、なんか心の中でちょっぴり泣けました我が子ってそういうもんですよね。


3年生の先輩のMさん、辞めないで続けてよ。私Mさんの卓球大好きなんだから、、、Tさんも絶対練習に来て!いなくなったらさみしくなるよ~


サーブ決めてよ



これはぼろ負けだったね

14:58  |  卓球  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.21 (Mon)

あっさりと負けてしまいました・・・

19日、20日と岐阜県大垣市の大垣城ホールで息子の卓球の試合観戦に行ってきました。高校総体の団体戦県予選です。


卓球は完璧な個人プレーの球技なので、団体戦といえども個人戦が終結したようなものですが、オーダーの駆け引きみたいなものも加わって、結構私は好きなんです。みんなと力合わせて学校対決してる感じがそれなりにするしね。


前日から部員の一人を家に泊め勝利の豚カツを食べさせ、まあいつも通りの感じで試合に臨みました。




ベスト8までは順調に勝ち進みました。が…問題はそこからです。このあたりから組み合わせやオーダー順、選手のメンタル面など微妙な要素がからみあって勝敗が左右されることがあります。


で、結果から言うと我が中京は目標の4を達成することはできませんでした・・・・


対戦相手とは実力的にはそんなに変わらないと私は思ったのですが、監督の判断は思い切って後半勝負。1番2番とエース選手がでてきます。それに対して中京は格下選手を捨て駒覚悟で出しました。息子もその一人。プレッシャーのない二人はここで実にいい戦いぶりを見せました。結果は予想通り負けましたが、実力を出し切ったのだから息子なんか毎度のことながらさわやかなもんです。


1番2番を覚悟の上で失くした中京はがけっぷちです。3番のダブルス。これを落としたらもう終わり。でも相手も絶対落とせないのは同じだと思う。4番5番はどうみても中京の方が有利だからです。


私は絶対勝つと信じて見てました。しかし結果は3-1で負けてしまったのです。絶対落とせないという緊張からか、いつもの卓球ができずミスが目立ちました。エースって大変なんだね、カッコイイけど・・・


毎度のことながらここからが私のしんどいところ。もう頭の中はタラレバの世界。もしいつも通り前半勝負でいってたら・・・とか捨て駒をせめて一人にしていたら・・・とか色々なことが頭をめぐります。


試合観戦は楽しいのですが悔しがりやな私にはこの試合後の心の中のもやもや感がちょっとしんどいです。どんな試合もすっきりするのは優勝しかないんだから仕方ないけどね・・・


だけど負けてもあっけらか~んとしている子供たち。私、いつもそれが理解できないんですよ。で、私が何か言うと決まって「だってショウガナイジャン


アツいものを期待する私の方が変なのかな


私の心の師匠いわく・・・勝者と敗者は必ずできる。負けをしっかり受け入れられた時にこそヒトは成長するもんだ・・・


あぁ私はいくつになっても成長しないわけだ・・・

試合前 真ん中にいるのが監督のモッティー



こういうの好きだな



卓球は速くてうまく撮れません



カッコイイね ダブルスの二人です




13:23  |  卓球  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.07 (Mon)

我が息子 惨敗・・・

昨日は高2の息子の卓球の試合観戦に行ってきました。
新しい学年になって初めての試合がインターハイの地区予選で、3年生なんかはかなり気合が入ってる子もいたり、ちょっとした波乱もあったりして、なかなか見応えがありました。
そんな中我が息子は予想というか目標とは程遠いダブルス3位シングルスベスト8という結果に泣きました。(息子は全然平気心の中で今もひつこく泣いているのは私ですよ
私の目標はやっぱりベスト4を中京で独占することでした。ダブルスはともかくとしてシングルスの敗因はやっぱり受身にまわってしまったことだと思います。ベスト4決定戦で相手の多治見工業のM君のほうが4に入りたいという気持ちが強かったのです。まあこれは今回に始まったことではなく、息子にはいまいち闘争心が欠けているような気がして、そのことがいつも私をイライラさせます。M君の必死の攻撃で息子はなすすべもなく封じ込まれてしまいました。
できることなら表彰状2枚ほしかったですそんな私に先輩のMさんが自分の準優勝の表彰状をそっとくれました。今まで何枚もの表彰状をもらってるエースの彼にとっては準優勝の紙切れなんかいらなかったのかな?Mさんありがとう大切に思い出にとっておきます。
息子の試合観戦がまるで趣味みたいになって5年目になります。なんでこんなにおもしろいかというと、日常ではありえない緊張感があるからです。私の頭の中は仕事のことで毎日いっぱいです。消せなくなっているんですね。そんな中息子の試合のある日だけは、全く頭の中から仕事のことが消えるんです。そしてめちゃめちゃ緊張して、いつか私は会場で倒れるんじゃないかと思うほど心臓がバクバクするのです。その緊張感がたまらなくて私は勝っても負けてもまた試合会場に現れるわけです。息子にとってはいい迷惑かも・・・
次はいよいよ団体戦です。もちろん目標は決まってるけどそれは秘密


ガンバレ中京高校!


ダブルスです








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